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部屋を照らしてくれる照明の掃除も忘れずに

年末の大掃除のときなど、照明を掃除するのを忘れてはいけません。朝からフローリングにワックスをかけて、窓を磨いて、風呂場のカビを落として、気が付いた時にはもう夕暮れ。

 

「今から照明を掃除したら、部屋が暗くなるしな・・・」なんて、ついついやり忘れてしまうことも多い照明の掃除。しかし、全く掃除をせずに1年間が経つと、ホコリや汚れで約20%照度が低下してしまうそうです。

 

また、虫の死がいが入り込んでいたり、たまったホコリで火災が起きる可能性もあります。照明は通電機器であることが多いので、掃除をする際は必ずコンセントを抜いたり、スイッチをオフにすることを忘れないでください。

 

掃除中に、他の人が知らずにスイッチをオンしないように、張り紙などを貼るのも良いでしょう。掃除に使うのは、フワフワとしたハンディーワイパーや、雑巾、中性洗剤などです。リビングや子供部屋ではホコリの汚れが多いですが、キッチンなどは脂が混ざったホコリで、ベトベトして取れにくいこともあります。

 

電球を磨くときは、力を加えすぎないように、そして、水分が残っていないことを確認してから、取り付けてください。

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